うまいもん祭とは

舞台峠 うまいもん祭

2013年、食のイベントがやりたい!と、岐阜県下呂市と中津川市の若いもんが立ち上がったのがきっかけで始まったイベントです。2つの市の堺にある舞台峠を舞台に、地元の食材を使った“うまいもん”や“あまいもん”が一堂に会す、舞台峠うまいもん祭にぜひご来場ください!

実行委員長挨拶

第6回舞台峠うまいもん祭実行委員長の熊澤秀起です。

そして、このイベントの主役は出店者の皆様です。出店者の皆様には、今年も腕をふるって自慢の料理や、お店のアピールをしていただき、大いに盛り上げていただける事を、期待しています。一日の出店の為に、多くの時間をかけて準備してくださる事に、本当に頭が下がる思いです。ありがとうございます。

この舞台峠うまいもん祭は、下呂市、中津川市の20代~40代の地元のボランティアで運営されております。幅広い職業の方が集まり、少ない予算の中、知恵と工夫によって運営しています。過疎化が進む田舎を、「なんとかしたい」「盛り上げたい」その一心で集まったボランティアメンバーです。何十回と夜な夜な会合をし、知恵をだし合い、話し合い。、協力し合って、イベント当日を迎えます。そんな頑張るボランティアの実行委員会メンバーを見に来てほしいと思います。

リニア開通に向け下呂市、中津川市にまたがる舞台峠で開催する、うまいもん祭が、地域発展と地域に愛されるイベントとなるよう一致団結して頑張りますので、どうぞお誘いの上、御来場下さい。

実行委員長 熊澤秀起

舞台峠うまいもん祭実行委員会

私たちは、若者でも気軽に出店でき、活躍の場を作りたいという思いからこのイベントを計画しました。当初は、竹原地域の若者数人で立ち上がり計画を始めましたが、その熱意は竹原という地域を超えて市内全体に広がり、さらには下呂市のお隣の中津川市加子母地区にまで協力の輪が広がり、下呂と中津川の共催という今の形になっています。

超電導リニア

JR東海が開発しているリニアの駅が中津川市内に建設されることが決まり、その開通に向けて中津川市と下呂市はこれまで以上の結びつきで盛り上がっています。その折、中津川市と下呂市のちょうど境となる舞台峠でうまいもん祭が始まり、両市の産業をつなぐイベントとしても大変注目を浴びています。
私たち実行委員会においては、リニア開通までこのイベントを続けることを一つの目標としており、リニアを利用して舞台峠うまいもん祭へ来場してくださるお客様に会うことを夢見て取り組んでおります。

実績

2013年 第1回舞台峠うまいもん祭来場者数 5,500人
2014年 第2回舞台峠うまいもん祭来場者数 4,000人
2015年 第3回舞台峠うまいもん祭来場者数 5,000人
2016年 第4回舞台峠うまいもん祭来場者数 3,500人